製品・サービス
サイバー脅威分析プラットフォーム(CAP)について

サイバー脅威分析プラットフォーム(CAP)を通じて、特定企業に関するサイバー脅威とハッカーに関する予測的な情報を提供しています

データ収集
– Data collection –
282,000種類に及ぶデータソースから 24時間365日データ収集
  • オープンソースフォーラム
  • 政府諜報機関
  • CERT, ISAC, CIRT
  • 商用フォーラム、ITベンダー
  • ソーシャル・プラットフォーム
  • P2Pチャネル、など
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AIによるデータ分析
– Data analysis by AI –
AI及びマシンラーニングの技術を活用し
以下のような分析を実施
  • 28カ国の言語を分析
  • お客様に対し活発なハッカーを特定
  • ハッカーの攻撃メカニズムと動機を分析
  • ハッカーの振る舞い変化の検知
  • 業界固有のリスクシナリオを分析
  • お客様のIT/OT資産と脅威の相関マッチング
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分析により分かること
– Analytical Results –
WHO
誰が狙っているのか
HOW
どのように攻撃を行おうとしているか、
攻撃の準備はできているか
WHAT
何を狙っているのか
WHEN
いつ行うのか
(あるいは行われたか)
WHY
なぜ狙っているのか
WHERE
どこでコミュニケーションが
行われているのか

– 3 layers of cyber intelligence –

Strategic Intelligence(戦略的インテリジェンス)
利用者
経営層・CRO・CISO
WHO, WHY, WHERE
自社に対する脅威やハッカーの理解に基づき、戦略、ガバナンス、ポリシー、リスク管理に適用。
Management Intelligence(マネジメントインテリジェンス)
利用者
CISO・セキュリティ管理者
WHEN, WHERE, HOW
ハッカーのキャンペーン、攻撃メカニズム、手法に関する洞察をセキュリティポリシー、インシデントレスポンス、パッチマネジメント、構成管理、リリース管理などのプロセスに反映・適用
Tactical Intelligence(戦術的インテリジェンス)
利用者
CSIRT・SoC・NoC
HOW, WHAT
ハッカーの用いるIoC情報を用いて能動的にサイバー脅威に対応し、セキュリティコントロールによる検知とレスポンスを行うことでセキュリティ対策レベルを向上
その他の製品・サービス
– OTHER PRODUCTS & SERVICES –
サイバー脅威分析レポート
業界別セキュリティニュースレター
インシデント分析レポート