CYFIRMA緊急注意喚起レポートを発表。東京オリンピック2020をテーマにしたスピアフィッシング/スミッシングキャンペーンの予兆を検知。
2018-08-21

2018年8月21日
Antuit株式会社CYFIRMA事業

2018年8月20日、Antuitサイバーインテリジェンスリサーチチーム(ACIRT)が複数のハッカーフォーラムにおいてマンダリンおよびロシア語によるハッカーのコミュニケーションを傍受しました。

ハッカー達は、東京オリンピック2020をテーマにして、エンタープライズユーザーを標的とし、個人情報の流出を意図したスピアフィッシングとSMS/テキストベースのスミッシングキャンペーンについて議論しています。

ハッカー達の主な動機は金銭目的と考えられ、標的となる企業は風評被害やブランド棄損などの2次的損害も懸念され、警戒が必要です。本件に関する注意喚起レポートに記載されている予防措置を取ることをお勧めします。

弊社では継続してこの潜在的なキャンペーンに関わる情報を収集し、注意喚起を発信してまいります。

*注意喚起レポートダウンロードページ

https://pardot.cyfirma.jp/early_warning_report_201808_1

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