Nginxの脆弱性を悪用する攻撃の予兆を検知、DoS攻撃や情報搾取の可能性。CYFIRMA脅威インテリジェンスチーム、注意喚起レポートを発表
2018-11-15

報道関係各位
2018年11月15日
Antuit株式会社

ビッグデータ分析のグローバルコンサルティング企業、Antuit(アントゥイット)ホールディングス(本社:シンガポール、日本法人:Antuit株式会社)は、サイバーセキュリティ対策事業「CYFIRMA(サイファーマ)」より、Nginxの脆弱性(CVE-2018-16843, CVE-2018-16844, CVE-2018-16845)を悪用した攻撃に関する注意喚起レポートを発表しました。

CYFIRMA脅威インテリジェンスチームは、2018年11月8日からダークウェブフォーラム上において当該脆弱性の悪用に関する会話を傍受、お客様へ注意喚起を図るとともに、注意喚起レポートを発表いたします。

Nginxはすでに3つの脆弱性(CVE-2018-16843, CVE-2018-16844, CVE-2018-16845)に対するセキュリティ・パッチ(修正版)をリリースしていますが、これらの脆弱性を悪用することで、DoS攻撃や情報搾取などが実行される可能性があります。

当社の分析のポイントは、以下5点となります。

詳細はCYFIRMAの注意喚起レポートをご参照ください。
https://pardot.cyfirma.jp/Early_Warning_Report_Nov_13

弊社では、今後も当件に関するハッカーの活動を監視し、継続して注意を促してまいります。

【CYFIRMAについて】  https://www.cyfirma.jp/
CYFIRMAは、AIと機械学習を活用した予測的アプローチにより、リアルタイムなサイバー脅威インテリジェンスを提供し、お客様のよりプロアクティブなサイバーセキュリティ対策の実現を可能にします。独自の脅威インテリジェンスアナリティクスプラットフォームが、オープンウェブ、ダークウェブ、ディープ上の膨大なデータソースから日本企業に関連する情報を自動的に収集、独自のアルゴリズムにより分析することで、特定のお客様が標的となっている攻撃を予見し、リソース配分やセキュリティマネジメントの最適化を支援する「CYFIRMA360°サイバーセキュリティサービス」を提供しています。

【Antuitについて】  https://www.antuit.co.jp/
Antuitはビッグデータ分析専門のグローバルコンサルティング企業です。博士号を持つデータサイエンティスト、経営コンサルタントなどのエキスパートによる専門家チームが最先端のビッグデータ分析と活用を通じて、顧客企業の抱える問題を解決し、お客様のビジネスの成功を継続的にサポートしています。

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