「ワームの侵入を可能にする」BlueKeep CVE-2019-0708の脆弱性
2019-06-11

当レポートは弊社のお客様へ2019年6月3日に送付された注意喚起となります。
CYFIRMA Threat Intelligence(CTI)は「Ckker19D」および「植物切割 (Plant Cutter)」と呼ばれるインターネット上で行われている偵察およびハッキングキャンペーンに関する情報を収集しました。標準中国語および韓国語を話すハッカーグループが、脆弱性CVE-2019-0708に対し、公開されている実験的エクスプロイトコードを利用して、キャンペーンを実施している可能性があるとCTIは考えています。

緊急レポートのCYFIRMAリスク評価:致命的

取得したハッカーのフットプリントと外部の脅威ベクトルとの相関関係を分析した結果、これが潜在的な脅威であることが示されました。このレポートで強調するとおり、貴組織におかれましては予防策を取られることを推奨します。

本注意喚起レポートは下部フォームより必要情報を記入頂き、ダウンロード頂くことが可能です。