2019年サイバー脅威予測レポート発表会
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2018-12-07

2018年11月27日、Antuit株式会社サイファーマ事業は、2018年のサイバー脅威を総括し、2019年のサイバー脅威予測を纏めたレポート「CYFIRMA 2019年サイバー脅威インテリジェンスレポート」をメディア各社向けに発表しました。当レポートは下部のフォームからダウンロードを頂くことが可能です。

開催概要:

当発表会では、CYFIRMA事業責任者のKumar Ritesh(クマール・リテッシュ)より、日本を標的として活発に活動している国家支援型ハッカー集団や、金銭目的のハッカー集団の2018年における攻撃活動の目的、事例を纏めた上で、同年にリリースしたハッカーの攻撃計画に関する注意喚起レポート16本中、11本の攻撃が実際に発生したことをご説明しました。続いて、CYFIRMAサイバー脅威分析プラットフォーム(CAP)によるダークウェブ上のハッカー集団の分析から、2019年における12のサイバー脅威の予測を発表しています。


  1. 企業・国家支援型スパイ活動の増加
  2. クラウド環境への攻撃の拡大
  3. マルチホーム・マルウェア攻撃の年になる
  4. 認証情報を窃取する攻撃は継続して行われる
  5. サプライチェーンシステムに対する攻撃が中心的な存在となる
  6. IoTはAoT(Attack of Things)に直面する
  7. GDPR関連のデータ盗難が組織を震撼させる
  8. 止むことのないDDoS攻撃
  9. マシンベースの攻撃が本格化
  10. 国家支援型のグループが増加、重要なインフラへのサイバー攻撃が主なターゲットとなる
  11. 仮想通貨取引所と取引プラットフォームに対する攻撃の増加
  12. 東京五輪をテーマとする攻撃


上記12の予測について業界その攻撃手法、及び日本企業に対する提言を纏めています。詳細は下記フォームからレポートをダウンロードの上ご確認ください。

レポートに関する問い合わせは下記フォームよりお願いします
【お問い合わせフォーム】https://www.cyfirma.jp/contact/